次回、京都府庁こだわりマルシェ33は、          2019年9月29日(日)の予定です!

多くの方にお越しいただき感謝しております!                 2019年6月9日(日)京都府庁こだわりマルシェ32 終了しました。

 『「梅子黄(うめのみきばむ)」

  梅が青梅から黄色く熟す頃。季節の変わり目を感じる』をテーマに。

 

1回目のわくわくドキドキを続けていけることに感謝します。

たくさんの団体、たくさんの方々に助けられて成り立っています。

これからも「食について考える、楽しい一日!」を目指して頑張ります。

よろしくお願いします。

 

皆様お誘い合わせのうえ、是非お越し下さい!

 

news ページに詳しい内容を順次載せていきます。

  

 

出店者募集も随時行なっております!

 

contact のページよりメールをお送り下さい。

 

 

 

「食べる」を知り、学び、考える一日

 

 

食べるということ、

毎日のこと。

 

 

日々の食事で心がけていることがありますか?

 

国の重要文化財に指定されている

京都府庁旧本館で食にこだわる1日を。

 

 

 

 

こだわりマルシェとは

 

 

マルシェとは、フランス語で“市”のこと。

商品の売り買いだけでなく、生産者・消費者・研究者・近所のお母さん・子供から

大人まで、あらゆる年代やジャンルの方が楽しみながら「食」についてお互いが、

知り・学び・考える一日にしたいとの思いからこの名をつけました。

 

安心・安全な食、豊かな自然環境や伝統文化を育むなど、

「命の里」ともいえる農山村で育まれたおいしい食もお届けします!

 

 マルシェ以外にも・・・

こだわりグッズの展示・即売もあります!

こだわりパフォーマンスもあります!

 

 

それぞれのこだわり、知ってもらうことで身近な存在になれるはず。

楽しい一日をすごしましょう!

 

 

 

 

 

輪になって食べる、輪になって踊る♪

 

 

重要文化財(明治37年竣工)の京都府庁旧本館で新鮮野菜のマルシェ、こだわりグッズやパフォーマンスをお見逃しなく。

 

 

 

庭園マルシェ

季節の新鮮な野菜や、手づくりジャム、

素材にこだわったお菓子などが盛り沢山に並びます

 

中庭カフェ

ほっこり中庭でおいしいコーヒーをどうぞ

つくりたてのこだわりのある一点物や、楽しい小物を集めました

こだわりグッズ

手づくりにこだわったグッズいろいろ

 

フードホール

府庁NPOパートナーシップセンター会議室

その場で食べられるので、ランチに便利

 

こだわりパフォーマンス

舌で楽しみ、目や耳でも楽しむ

こだわりマルシェ名物パフォーマンス

 

 

 

 

 

京都府庁旧本館の歴史

 

 京都府庁旧本館は、20世紀初期に建てられた

ルネサンス様式の建築物で、国の重要文化財です。

 

 

京都府の技師を務めた松室重光の設計により、1904年(明治37年)竣工。

かつては京都府庁舎本館として使用されていました。

今も一部は執務に使われている公の施設ですが、

中庭の桜の開花に合わせて一般公開されるなどしています。

 

建物の外観もさることながら、内部もレトロでモダンな作りで、

階段や廊下を歩くとタイムスリップしたような気分になります。

 

この旧本館は創建以来無火災で、当時の姿をとどめたまま100年にわたり、

京都府の歴史と府民の生活とともに歩んできました。

 

 

 

 

 

 

 

主催:府庁旧本館マルシェ実行委員会(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会、

(福)京都府社会福祉協議会等の団体、個人で構成)

後援:京都市、京都新聞社、KBS京都 京都季楽会

協力:alphabet・かみむら農園